2015年08月29日

タイ駐在の求人を探してる人にコレをお勧めしたい

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今日はタイ駐在の求人を探すのには転職エージェントを使うのをお勧めしたいというお話をしていきます。

私もそうですが3年前に転職活動をしたときは日本企業でグローバルに展開している会社の募集を探してもらいました。

タイ駐在の求人を探すにはリクルートエージェントというサービスがあるのですが、それを活用すると良いです。リクルートエージェントはリクルートの数多くあるサービスの1つでグローバル日系企業の求人を多く扱っているのが特徴です。

タイ駐在の求人を探すことも可能です。「エージェント」と呼ばれる人がいて転職のサポートをしれくれました。

≫リクルートエージェント公式サイト


たとえば求人検索、私のこれまでの経験や業務内容をヒアリングしてリクAの検索システムに投入してもらうと適合する業界、会社が出てきます。

今すぐタイ駐在として勤務してほしいという求人もあれば、将来的にタイで、という求人募集もあります。それはタイミング次第です。もしタイでなくても、色々と提案してもらえるので、すこしまだ今後の目標がぼやけている人でもOKだったりします。

それからタイ駐在の求人を探すだけでなく、応募したい企業が見つかれば変わりに書類を出してくれたり、面接の日程調整をしたりと企業と私たち人材の橋渡し、仲介も行ってくれます。聞くところによると企業に対してアピールまでしてくれてたそうです。それから面接対策まで施してくれました。


いますぐ転職先を探してタイに行きたい人も、半年スパンで考えてという人もまずは無料登録しておく事をお勧めします。転職はタイミングですので、情報はこまめに取得しておくほうが良いのです。

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※タイで仕事をする場合、タイの駐在求人ではなく、日本人では殆どありませんが「現地採用」という選択肢があります。現地採用はお勧めしてなくて、あくまで日本国内で転職をしてタイに駐在として働くほうを基本にしたほうがいいです。現地で一生懸命働いて少ない給料でやっていけるならいいですけど、駐在員のほうが手当も充実してて豊かな生活ができますからね。

※現地スタッフからどのように見られているか
当然ですがタイで働いているタイ人のスタッフと、現地採用日本人と、駐在員とでは給与格差が大きいです。タイ人スタッフが不満を噴出させるのは現地採用日本人との給与の差です。同じ仕事をしているのに何故日本人という理由で給与が高いのか、と思うのです。まして採用されたばかりの新人だったり、仕事が出来ない人材だと尚更不満となります。そういったタイ人ともうまくやっていかなくてはいけないし、会社の仕組みがあるので日本人の人材はしっかり仕事を取り組むべきです。いつまでもスタッフレベルの仕事をしていては首になって終わりですので、今の会社を最初のステップとしてキャリアアップを目指すような人材になってほしいですね。

タイの政情不安とテロに対して、追記
日本のTVでも報道されているので知ってる方がほとんどだと思います。2つの不安がありますよね。タイで働く日本人が帰国するケースや、スワップして別の人材がアサインされる事も増えています。駐在員で奥さんや家庭がある場合は危険な地域にはいたくないので帰国、という選択をされる方もいます。

そうするとそこに空きが出来ますので、タイ駐在の求人を出して人材を募集するというチャンスが生まれるという事です。どうしてもタイで働きたいという方はこういった求人を探せる時期だと思います。リスクの裏にチャンスあり。



ラベル:タイ駐在求人
posted by タイ駐在員 at 19:02| Comment(0) | タイ駐在求人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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